ハゲは生活習慣病?

人はなぜハゲるのでしょう。 人間には約 10 万本の髪の毛があるといわれています。
髪の毛は毛穴からはえているのですが、 その毛穴の数は一生を通してかわることはないのです。
髪の毛は、毛乳頭というところから生えています。
毛乳頭の細胞サイクルは、約 5 年をかけて成長し、 その後数か月の休止期を経て、また同じ毛穴から 髪の毛が生えてくるのです。 ですから同じ髪型をしていたとしても、その髪の毛は 5 年で入れ替わっていることになります。
その毛乳頭の細胞の働きが止まってしまうのが ハゲということになります。 ハゲの原因のひとつに、血行障害があげられます。 毛乳頭周辺の血行が悪くなると、毛に栄養が送られなくなります。。
現代の食生活や、生活リズムによる血行障害もあります。 それだけではありません。
ストレスにより、頭皮の血行を悪くなることが、脱毛症の原因と考えられて います。
これは、市販されている育毛剤の大部分が血行改善を触れ込みとしていること からもわかります。
そのほかに、遺伝という説があります。
ただ、これも正しい育毛対策をとっておけばふせげるのです。
また、喫煙、飲酒などが原因といわれることもあります。 大酒のみでタバコも吸うのがハゲの特徴だというイメージがあります。
これは、一日に日本酒なら一合、ビールまでなら一本までの 量を超えて飲むと、内蔵の疲れから血液のレベルを下げ、 髪にもよくないそうです。
タバコも同様で、血管を収縮させ、毛細血管の血流を減少させます。
しかし、酒飲みや喫煙者が、必ずハゲるのかというと、かならずしも そうではありません。
ヘビースモーカーや大酒飲みでもハゲていない方は いらっしゃいますよね? ですので、お酒やタバコもいますぐ止める必要はありません。 また、人は必ずハゲるという説もあります。
ハゲてから死ぬか、死ぬまでハゲないかの違いだそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です